足立区を歩いていると、「ここは何の場所なんだろう?」と気になるところがありませんか?
僕は以前から、六町を歩いていてずっと気になっていた場所がありました。
それが今回紹介する「六町いこいの森」です。繁華街から、かなり外れてるので地元民しか知らないかもしれません。
外から見ると、緑が多く、どこか歴史を感じる雰囲気があります。
「中はいったいどうなっているんだろう?」
ずっと気になっていたので、今回は実際に周辺を見て、そして足立区の公式ホームページなどで調べてみました。

六町にこんな場所がある
調べてみると、六町いこいの森は約2,400㎡の緑地で、なんと江戸時代末期に建てられた古民家が残っているそうです。駅前の賑やかさから、かなり外れた場所にあるので地元の方しか知らないのかもしれませんが。
長い間、旧所有者のご家族によって大切に守られてきた場所で、屋敷林の景観が優れていることから、足立区の「特別緑地保全地区」にも指定されています。
六町というと、つくばエクスプレスが開業してから街のイメージも大きく変わりました。
そんな街の中に、昔から残されてきた緑と古民家がある。
そう考えると、なんだか不思議な感じがします。

今は自由に中へ入れる場所ではありません
現在の六町いこいの森は、一般的には外から見る形になっていて、現在は限定公開となっています。
ただ、過去には「わくわくオープンデー」などのイベントが開催され、普段は入ることのできない場所を見学できる機会もありました。
僕も今回、外からしか写真を撮ることができなかったので、中の様子をお伝えできないのが少し残念です。
写真も外観中心なので、少し見づらいかもしれません。
それでも、
「六町にこんな場所があるんだなぁ」
ということを知ってもらうきっかけになればと思っています。

令和11年度以降の一般公開を目指しているそうです。
足立区では、令和11年度以降の公開を目指して、活用方針の検討などを進めているそうです。
一般公開されれば、今よりも多くの人がこの場所を訪れることができるようになります。
こういう場所は子どもたちにとっても、とても良い場所になるんじゃないかなと思っています。
昔の建物や昔から残る木々を実際に見ながら、
「昔の六町ってどんな場所だったんだろう?」
と考える。
教科書だけではなく、実際に街の中に残っている歴史を見ることができる場所になったら、子どもたちにとっても良い学びになるのではないでしょうか。
これからどんな場所になっていくのか、今から楽しみです。
これからも足立区の「気になる場所」を調べます
僕のブログでは、これまでも足立区を歩いていて、
「ここ、なんだろう?」
「なんか歴史がありそうだな」
と思った場所を、実際に調べて記事にしてきました。
今回もその一つです。
普段何気なく歩いている街の中にも、調べてみると意外な歴史が残っている。
それが足立区の面白いところだと思っています。
六町いこいの森についても、これから一般公開に向けてどう変わっていくのか、僕も気にして見ていきたいと思います。
現在、イベントの開催日時などはその都度確認が必要なようなので、僕も足立区の公式ホームページをちょくちょくチェックして、機会があればぜひ中にも入ってみたいです。
そして、実際に中を見ることができたら、また記事にしたいと思います。

また足立区を歩いていて、気になる場所を見つけたら調べてみます。
「こんな場所、足立区にあったんだ!」
と思える場所があれば、また紹介しますね。
