こんにちは!足立Lifeです。
先日、大谷田の環七通りを車で走っていたとき、久しぶりに「銀河の塔」が目に入りました。
子どもの頃、この塔が完成したばかりの頃だったと思いますが、「夜になるとライトアップされるらしい!」という話を聞いて、友達と見に行ったことを今でも覚えています。
当時は虹色に光っていたような記憶があり、40代前後の方なら「ああ、懐かしい!」と思う方も多いのではないでしょうか。
ふと、「この塔って何のために建てられたんだろう?」と気になり調べてみると、1992年に葛西用水親水水路の完成を記念して建てられた高さ約26mのシンボルタワーだということが分かりました。
夜には光ファイバーによるライトアップが行われていたことから「銀河の塔」という名前が付けられたそうですが、現在はライトアップは行われていません。

毎日環七を通っていても、「あの塔は何なんだろう?」と思っていた方も多いのではないでしょうか。
派手な観光スポットではありませんが、足立区の歴史を見守ってきたシンボルの一つ。
昔を思い出しながら眺めてみると、少し懐かしい気持ちになれる場所でした。

