こんにちは!足立Lifeです。
梅雨も明け、いよいよ夏本番ですね。
夏の風物詩といえば花火ですが、「公園で花火は禁止」と思っている方も多いのではないでしょうか。
実は我が家でも、妻から「公園で花火はダメでしょ?」と言われたので気になって調べてみたところ、足立区内ではルールを守れば手持ち花火を楽しめる公園があることが分かりました。
公園で花火が禁止されるようになってから、家族みんなで花火をした記憶はほとんどありません。今年の夏は、子どもたちと一緒に手持ち花火を楽しみたいというご家庭も多いのではないでしょうか。
この記事では、足立区で手持ち花火ができる公園や利用ルール、注意点を分かりやすくご紹介します。夏休みの思い出づくりの参考に、ぜひ最後までご覧ください。
足立区で手持ち花火ができる公園やルール
足立区では、区立公園・児童遊園で手持ち花火のみ楽しむことができます。ただし、安全に利用するためのルールが定められています。
手持ち花火を楽しむときのルール
・手持ち花火以外(打ち上げ花火・ロケット花火・爆竹など)は禁止
・遊んだ後は必ず火を完全に消し、後始末をする
・ごみはすべて持ち帰る
・深夜(おおむね午後9時以降)や早朝は避け、近隣住民の迷惑にならないよう静かに楽しむ
・公園の樹木や遊具の近くでは行わず、安全に十分配慮する
また、公園によっては個別の利用ルールが設けられている場合があります。入口の案内板なども確認してから利用しましょう。足立区の公式サイトも貼っておきます↓
子どもの頃は、家族や友達と公園で花火を楽しんだ思い出がある方も多いのではないでしょうか。
近年は騒音や安全面への配慮から花火を禁止する自治体も増えましたが、足立区ではルールを守れば手持ち花火を楽しむことができます。
周りの方への思いやりを忘れず、夏ならではの素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
