こんにちは、足立Lifeです。
実は僕のおばあちゃんは、80代半ばになりますが、お花や野菜を育てることが大好きです。
季節ごとに花を植えたり、野菜を育てたりする時間が何よりの生きがい。
ただ、現在は団地に住んでいるため、自由に野菜を育てられる場所がほとんどありません。
「もう少し広い場所があれば、また野菜を育てたいな。」
そんな話を聞いていたので、足立区で何か制度がないか調べてみたところ、区民農園という制度があることを知りました。
しかも調べてみると、意外と自宅から近い場所にも農園があります。
もし抽選に当選すれば、おばあちゃんにとって良い運動にもなりますし、好きな家庭菜園を思い切り楽しめそうです。
もちろん僕たち家族も一緒に手伝う予定です。
利用期間は2年間ですが、それでも家族みんなで野菜を育てる良い思い出になりそうなので、ぜひ応募してみたいと思います。
今回は、足立区の区民農園について詳しく調べてみました。
区民農園とは?
足立区では、農家の方からお借りした農地を整備し、区民へ有料で貸し出しています。
家庭菜園を楽しみながら、
- 健康づくり
- 野菜や花の栽培・収穫
- 食や農業への理解を深める
ことを目的とした制度です。
利用できる人
利用できるのは、足立区内に住み、耕作できる土地がない世帯です。
「世帯利用」とは、同じ家に住んでいる家族で1区画を利用すること。
おじいちゃん、おばあちゃん、ご夫婦、お子さんなど、同居している家族みんなで家庭菜園を楽しめます。
※1世帯につき借りられるのは1区画のみです。
利用料金
- 約15㎡
- 年額6,000円
年間6,000円なので、1か月あたり約500円。
趣味として考えても始めやすい料金ですね。
設備
農園には、
- 水道
- 農具が入った倉庫
が用意されています。
一部の農園にはトイレも設置されているため、長時間の作業でも安心です。

利用するときのルール
利用前には、いくつかルールがあります。
- 野菜や草花のみ栽培可能
- ゴミは持ち帰る
- 除草剤は禁止
- 車での来園・路上駐車は禁止
- 本人または同居家族のみ利用可能
みんなが気持ちよく利用できるよう、ルールを守って利用しましょう。
応募方法
区民農園は年に1回募集されます。
応募者が多い場合は抽選となり、利用期間は2年間です。
なお、農地の返却などの事情により、利用期間中でも終了となる場合があります。
まとめ
今回調べてみて、「こんな制度があったんだ!」と驚きました。
家庭菜園を楽しみたい方はもちろん、お子さんとの食育や、ご高齢の方の趣味・健康づくりにもぴったりだと感じます。
我が家も抽選に当たったら、おばあちゃんと一緒に野菜作りに挑戦したいと思います。
当選した際は、その様子もこのブログでご紹介しますので、ぜひ楽しみにしていてください。

