【2026年版】足立区の区民農園を徹底解説!料金・応募方法・利用条件は?家庭菜園を始めたい方必見

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こんにちは、足立Lifeです。

実は僕のおばあちゃんは、80代半ばになりますが、お花や野菜を育てることが大好きです。

季節ごとに花を植えたり、野菜を育てたりする時間が何よりの生きがい。

ただ、現在は団地に住んでいるため、自由に野菜を育てられる場所がほとんどありません。

「もう少し広い場所があれば、また野菜を育てたいな。」

そんな話を聞いていたので、足立区で何か制度がないか調べてみたところ、区民農園という制度があることを知りました。

しかも調べてみると、意外と自宅から近い場所にも農園があります。

もし抽選に当選すれば、おばあちゃんにとって良い運動にもなりますし、好きな家庭菜園を思い切り楽しめそうです。

もちろん僕たち家族も一緒に手伝う予定です。

利用期間は2年間ですが、それでも家族みんなで野菜を育てる良い思い出になりそうなので、ぜひ応募してみたいと思います。

今回は、足立区の区民農園について詳しく調べてみました。

区民農園とは?

足立区では、農家の方からお借りした農地を整備し、区民へ有料で貸し出しています。

家庭菜園を楽しみながら、

  • 健康づくり
  • 野菜や花の栽培・収穫
  • 食や農業への理解を深める

ことを目的とした制度です。

利用できる人

利用できるのは、足立区内に住み、耕作できる土地がない世帯です。

「世帯利用」とは、同じ家に住んでいる家族で1区画を利用すること。

おじいちゃん、おばあちゃん、ご夫婦、お子さんなど、同居している家族みんなで家庭菜園を楽しめます。

※1世帯につき借りられるのは1区画のみです。

利用料金

  • 約15㎡
  • 年額6,000円

年間6,000円なので、1か月あたり約500円。

趣味として考えても始めやすい料金ですね。

設備

農園には、

  • 水道
  • 農具が入った倉庫

が用意されています。

一部の農園にはトイレも設置されているため、長時間の作業でも安心です。

利用するときのルール

利用前には、いくつかルールがあります。

  • 野菜や草花のみ栽培可能
  • ゴミは持ち帰る
  • 除草剤は禁止
  • 車での来園・路上駐車は禁止
  • 本人または同居家族のみ利用可能

みんなが気持ちよく利用できるよう、ルールを守って利用しましょう。

応募方法

区民農園は年に1回募集されます。

応募者が多い場合は抽選となり、利用期間は2年間です。

なお、農地の返却などの事情により、利用期間中でも終了となる場合があります。

まとめ

今回調べてみて、「こんな制度があったんだ!」と驚きました。

家庭菜園を楽しみたい方はもちろん、お子さんとの食育や、ご高齢の方の趣味・健康づくりにもぴったりだと感じます。

我が家も抽選に当たったら、おばあちゃんと一緒に野菜作りに挑戦したいと思います。

当選した際は、その様子もこのブログでご紹介しますので、ぜひ楽しみにしていてください。

区民農園の貸し出しについて
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