「アジサイ」という名前の由来には諸説ありますが、「集まる」を意味する「あづ」と、藍色を表す言葉が組み合わさり、小さな花が集まって咲く姿から名付けられたといわれています。
アジサイの種類は3,000品種以上ともいわれ、今も毎年のように新品種が誕生しています。
6月になると、足立区のあちこちでも色とりどりの紫陽花が咲き始めます。
通勤や買い物の途中で見かけるだけでも癒やされますが、せっかくなら紫陽花をゆっくり楽しめるスポットへ出かけてみませんか?
今回は、足立区で紫陽花を楽しめるおすすめスポットを3か所ご紹介します。
子ども連れならここ!「都市農業公園」
住所:東京都足立区鹿浜2-44-1
荒川沿いに広がる自然豊かな公園です。
園内には芝生広場や農園、古民家などがあり、自然と触れ合いながらゆったり過ごせます。初夏には紫陽花が園内を彩り、散歩しながら季節の花を楽しめます。
昆虫探しや自然観察もできるので、小さなお子さん連れのファミリーには特におすすめ。駐車場もあるため車でのお出かけにも便利です。
紫陽花と食べ歩きを楽しむなら「西新井大師」
住所:東京都足立区西新井1-15-1
足立区を代表する名所のひとつ。
境内や周辺では季節の花々を楽しむことができ、初夏には紫陽花も見頃を迎えます。
さらに魅力なのが参道散歩。昔ながらのお団子屋さんや和菓子店などが並び、食べ歩きをしながら散策できます。
お参りをした後にゆっくり歩くだけでも楽しく、家族連れはもちろん、ご夫婦やカップルにもおすすめのスポットです。
花をじっくり楽しむなら「しょうぶ沼公園」
住所:東京都足立区谷中2-4-1
東京メトロ千代田線・北綾瀬駅から徒歩1分という好立地にある公園です。
園内には約140品種・8,000株以上の花菖蒲が植えられており、足立区を代表する花の名所として知られています。
滝やせせらぎ、水車などもあり、都内とは思えないほど落ち着いた雰囲気。
花菖蒲だけでなく、初夏の緑や周辺に咲く紫陽花も美しく、のんびり散歩したい方にぴったりです。
まとめ
紫陽花の季節はほんのわずか。
だからこそ、この時期ならではの景色を楽しみたいですよね。
子どもと自然を満喫するなら都市農業公園。
花を眺めながらのんびり散歩するならしょうぶ沼公園。
食べ歩きも一緒に楽しみたいなら西新井大師。
ぜひお気に入りの場所を見つけて、足立区の初夏を楽しんでみてください。
あなたのおすすめ紫陽花スポットもぜひ教えてください!


