子どもの頃の思い出が残る場所。足立区にも“落ち着く博物館”があります。

子育て.家族

小さい頃、親に連れて行ってもらった博物館って、なぜか大人になっても記憶に残ってませんか?

僕もふと、
「あ、また行きたいな」
って思う時があります。

足立区・大谷田にある
「足立区立郷土博物館」も、そんな場所のひとつです。

昔の暮らしや道具を見ると、
「昔の人たちは、こんな工夫をしながら生活してたんだな」
って考えさせられます。

今は物価高で大変な時代だけど、
昔の生活を見ると、
「自分はまだ甘えてるのかな」
なんて思ったりもします。

僕自身、こういう博物館の空気感が好きで、
結婚してからも、家族でいろいろな博物館へ行ってきました。

子どもたちが小さい頃も、よく博物館へ連れて行っていたんですが、
今でもたまに
「また行きたい」
って言ってくれるんです。

静かな空気、
昔の木の匂い、
少し暗い展示室、
あの独特の落ち着く雰囲気。

博物館が好きな子に悪い子はいないんじゃないかなって思うくらい、
なんだか安心する思い出が残っています。

今回は、
足立区の「足立区立郷土博物館」と、
お隣・葛飾区の「葛飾区郷土と天文の博物館」を比べてみました。

どっちがオススメかな?と思ったんですが…

正直、どちらも本当にオススメです。

しかも足立区と葛飾区は近いので、
週末のお出かけにもぴったり。

お子様連れのご家族はもちろん、
大人だけでも、
昔を懐かしみながらゆっくり楽しめる場所です。

それぞれの詳細も、このあと紹介していきます。⏬

足立区立郷土博物館(大谷田)

足立区大谷田にある郷土博物館は、
2025年に“美術博物館”としてリニューアルされ、
昔の暮らし展示だけではなく、
浮世絵や美術作品も楽しめる場所になりました。

館内には、
昔の足立区の暮らし、
昭和の道具、
有名な「お化け煙突」の展示などもあり、
大人が行くとかなり懐かしい気持ちになります。

さらに裏には
「東渕江庭園」という日本庭園もあり、
静かに散歩できるのも魅力です。

【住所】
東京都足立区大谷田5-20-1

【アクセス】
JR亀有駅北口から東武バス
「足立郷土博物館」下車 徒歩1分

【開館時間】
9:00〜17:00

【休館日】
月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始など

【入館料】
一般:200円
中学生以下:無料
70歳以上:無料(条件あり)

【駐車場】
あり(無料)

かなりリーズナブルなので、
「ちょっと行ってみようかな」
くらいの気軽さで楽しめます。

葛飾区郷土と天文の博物館

こちらは葛飾区白鳥にある、
“郷土資料館”と“プラネタリウム”が一緒になった人気施設です。

特に人気なのが、
スタッフさんによるプラネタリウムの生解説。

ただ映像を見るだけじゃなく、
その日の星空をリアルタイムで案内してくれるので、
大人でもかなり楽しめます。

リクライニングシートでゆっくり星空を眺める時間、
かなり癒やされます。

郷土展示も充実していて、
昔の葛飾の暮らしや下町文化が分かりやすく展示されています。

【住所】
東京都葛飾区白鳥3-25-1

【アクセス】
京成本線「お花茶屋駅」徒歩約8分

【開館時間】
火〜木・日祝:9:00〜17:00
金・土:9:00〜21:00

【休館日】
月曜日
第2・第4火曜日
年末年始など

【料金】
入館料
・大人:100円
・小中学生:50円

プラネタリウム
・大人:350円
・小中学生:100円

【駐車場】
あり(15台)
※土日祝はかなり混雑するため公共交通機関推奨

土曜日は中学生以下無料なのも嬉しいポイントです。

どちらの博物館も、
「派手なテーマパーク」みたいな場所ではないんですが、
なぜか落ち着くんですよね。

子どもと行っても、
大人だけで行っても、
昔を思い出しながらゆっくり楽しめる場所です。

もし最近ちょっと疲れている方がいたら、
こういう“静かな場所”へ行くのもおすすめです。

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